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| 2006年11月 |
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■いまさらながら最近「東京タワー・オカンとボクと時々オトン」を読みました。リリーフランキーってカッコイイなぁと常々憧れておりまして、リリーさんの着てる洋服と同じものを購入したり、まねっ子してたんですが本を読んだ事もなかったですし、何をしてる人かもよくわかっていなかったいい加減な憧れなんですが、この作品を読み心の底から「リリーフランキーが好きだ!」と言えるようになりました。この本で泣かない人はいないんじゃないかなぁと思いますね、テーマというか話の軸となるものは「自分のオカンの死」なので重いといえば重いかもしれませんが 家族の愛情や親を思う気持ちをここまで飾らずにクサいかんじもなく描けるのはスゴイですね!!でもそれってとても単純で純粋なことなんですけどね・・・。この本を読み、ボク自身、母親の前ではいくつになっても子供のままなきがして少し情けなくなりましたよ。親孝行したいなぁなんて気持ちの上や言葉で言うのは簡単なことですけどね、いざ親の前でやさしい言葉のひとつもなく生きてきてしまった自分を反省しましたね。本を読み進めて最後の方は涙そうそうというより涙だぁだぁという表現はないですが、そんな感じで、マジやばくねえって感じでした。おかげで次の日泣きすぎで人前にでれないくらいになってましたよ・・・。 読みおえてすぐオカンに「元気か?」みたいな不器用なメールを打っちゃいましたねぇ〜。ホント東京タワーにやられタワー・・ 。。。おあとがよろしいようで。。。
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| 2006.11.7[Tue] |
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