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| 2007年11月 |
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■先月の予告通り、今回は同窓会に行ってきた事を書き込みしようと思います。中学生の時の同窓会でおよそ15年ぶりの再会といった感じでしたので、さぞかし皆変わっているだろうなぁと、期待に胸を膨らませ行ってまいりました。同学年は総勢160名ほどでしたが、当日参加したのはおよそ半数でした。僕的には結構集まりがいいなと思いつつ、いつも会わない同級生に会うことが、とても楽しみで、お酒も進み、今現在の話や、過去の懐かしい話(貸してたファミコンのカセットまだ返ってきてない!などなど・・)とても有意義な時間を過ごせたと思います。いざ、参加してみると大抵、男性陣は顔と名前が一致するのですが、女性陣は正直名前を聞いてもよく思い出せない感じの子が何人かいました。言い換えればそれだけ皆、綺麗になっていたということなんですけどね!職業柄、皆のヘアスタイルやファッションに目がいきがちになるのですが、僕の地元の男子諸君はもうちょっとおしゃれしないといかんなぁと思いましたね、30間近の僕たちは、まだまだ若いはずなのに見た目でおじさん扱いされてしまいがちになるなぁと、悲しいかな同級生を見て思ってしまいました。 僕も10代、20代、そしてこれから30代と世代の節目にあたる年になるので、仕事や生活面に活力ある人生を送っていくことはもちろんの事ですが、今現在の20代の自分というイメージを思いっきりブチ壊して新生澤入になっていってもいいんじゃないかと、ふと思うんです。同窓会で皆に『変わった変わった』と僕自身がたくさん言われましたが、僕は見た目にしろ何にしろ変わって当然な気がするんですよね、ですから、もし10年後でもまた同窓会が会った日には、僕個人としては『変わらないねぇ』と言われるより、『また変わったね』と言われ続けたいですね、だからこそ自分というものを、イメージを今ブチ壊したい気分なのかもしれません。
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| 2007.11.15[Thu] |
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